コンポーネント端子
高画質な映像信号を劣化をなるべく防ぐ目的で、コンポーネント信号をそのまま伝送できるように開発されたケーブルです。

ケーブルは3本接続する必要がある。基本的に、形状はRCA端子と同じであるが、1部の機種でBNC端子を使用している。(市販のBNC-RCA変換端子などで対応できる。)また、この進化形がD端子であるのでコンポーネントーD端子変換ケーブルなどもある。(但し、コンポーネントケーブルはアスペクト比などを切り替える識別信号は伝送できない)

3本使用するのでケーブルが色分けしてある。緑 Y(輝度、同期信号) 青 B-Y色差信号(Pb,Cb) 赤 R-Y色差信号(Pr,Cr)となっている。

外見からでは何に対応しているケーブルかみ分けることが困難である。機器側に書いてあるもので判断はできる。
Y・Pb・Pr ハイビジョン(1080i)のみ対応 (ブラウン管のハイビジョンテレビに多い)
Y・Cb・Cr 標準画質(480i)のみに対応 (D端子だとD1に相当)
Y・Pb/Cr・Pr/Cr 480pや1080iに対応 (D端子だとD3に相当)

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